| 型番 | 数量 | 価格 |
| 実体顕微鏡 | 1 | 500ドル |
実体顕微鏡の基本構造は、倍率の異なる複数の対物レンズを内蔵した鏡体です。鏡体の上端には双眼筒が取り付けられ、下端の密閉された金属シェル内には5組のプリズム群が取り付けられています。鏡体の下には大きな対物レンズが取り付けられており、接眼レンズ、プリズム、対物レンズが完全な光学系を形成しています。物体はまず対物レンズによって拡大され、その後五角プリズムによって像が前方に回転され、接眼レンズによって2度目に拡大されて、接眼レンズ内に正立した物体像が観察されます。鏡枠には焦点距離を調整するための粗動および微動調整用のハンドルも備えられています。双眼筒には接眼レンズが取り付けられており、両眼の視力差を調整するための接眼レンズ調整リングが付いています。
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