SWIRレンズ
短波赤外線(SWIR)波長帯は、可視光や他の熱赤外線波長帯に比べて独自の画像処理上の利点を提供します。電子基板検査、材料・食品選別、太陽電池検査、品質検査、そして軍事用途など、産業用マシンビジョン分野で着実にその地位を確立しつつあります。SWIRレンズは、他の検出器やカメラでは微細なディテールを認識するのに十分な感度が得られない場合に利用されます。
Infra-SW253.0-17
仕様:
| 焦点距離 | 25mm |
| F/# | 3.0 |
| 円形視野 | 47°(D) |
| スペクトル範囲 | 1.5~5μm(短波赤外線) |
| フォーカスタイプ | マニュアルフォーカス |
| バックフォーカス距離 | 39.4mm |
| マウントタイプ | 銃剣 |
| 検出器 | 1024×768-17μm |
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